ぼんやりしながら

カテゴリ:育児( 2 )

おとなげないとは思うけど

実におとなげないことでついついイラッとしてます。マサキです。

最近はすっかり次男に悩まされてましてね。もう本当にイラッとさせられっぱなしです。次男の気持ちも判らなくもないんですけど、それでももうじき2ヶ月になる三男の世話に追われてる私としては本気で参りますよ。そんなこんなで三男をかまう私に対して、次男がまたぎゃいぎゃいと騒ぎ続けるという悪循環。

次男にしてみれば、かなり複雑なんでしょうけどね。それまでは兄弟の下の子で私も夫も何かとあーだこーだとかまってあげてたのが、三男がきてからというもの自分の立場が変わってしまったということを4歳児なりに判ってるんでしょうね。更に複雑にさせてるのが、次男が三男のことが大好きで何かと世話をしてあげたいんだけど、結局は空回りで終わってるというかなんというか。

私もね。姉弟の姉ですから、その複雑な心境は判らなくもないです。弟とは年の差が5歳なもんである程度判ってる時期でしたしね。だから、親が赤ん坊の世話で大変そうなのは判る。判るけど、自分のこともかまってほしい、っていうのは判るんですよ。判るけど、現状としてはなかなか難しいというかなんというか。

こればっかりは難しい問題ですね。





人気ブログランキング ←押すのは簡単ですけどね。
[PR]
by masakiblog | 2009-11-02 12:22 | 育児

優越感を得られない

わが家には3人の息子がいます。上から6歳、4歳、今月6日に生まれたばかりの赤ん坊だったりして。で、一番下の赤ん坊--三男だけど、私の母と夫によく言われます。

「あんまり泣かない子だね」

絶対泣かない--ということはないのですよ。ある意味、この三男、生後まだ1ヶ月にも満たない存在だけど、なんといいますか、その、赤ん坊といえども兄弟の中で存在感をアピールする術を既に心得ているといいますか。

というのもですね。確かに母と夫の前ではあまり泣かない。よほどでなければ「あー!」と声を出すだけで泣くまではいかない。やっぱり泣かないんじゃないの、とここで油断してはいけないのです。ここで判断してはいけないのです。あくまでも、これは母と夫のどちらか、もしくは両方が一緒にいるときのこと。

では、母と夫の両方がいないときはどうなのか?

ずばり、泣きます。物凄い音量で泣きます。私、途方にくれることがあります。

はっきりいって、私は思うわけですよ。「赤ちゃんって小さくてかわいくて守ってあげたい」という考えを持つ方もいらっしゃると思いますが、確かに「小さくてかわいくて守ってあげたい存在」なのは認めます。が、これにもうひとつ付け加えさせていただくと、実は赤ん坊って知恵が働くんですよ。悪知恵--なんて言葉を使うのは私も三児の親ですので控えさせていただきますけど、とにかく知恵がある。知恵が働く。

で、わが家の三男なんですけど、母も夫もとにかくいないとなると、自分の世話をしてくれるのは私しかいない--ということを生後約2週間で悟ってるわけですよ。私以外には「かわいい、かわいい」といってかわいがってくれてるようでいて実は自分をおもちゃにしてるらしい存在である長男と次男しかいないわけで。その2人は確実に自分の世話をするには戦力外ということを悟ってるわけで。更には長男と次男を押しのけてでも自分の存在感をアピールしなきゃならないというのを生後約2週間で本能というか野生の勘というか、とにかく全てを察してるわけでして。

そんなわけですから、とにかく世話をする人間が私だけということを悟った瞬間に三男は物凄い音量で泣くわけですよ。家中に響き渡るような声で。どこにいても三男の泣き声が聞こえちゃう!おかあさん、どこにいても泣き声が聞こえたら三男のところにダッシュですよ。駆け込んじゃいますよ。

そんな三男の泣き声を母も夫も知らないのよ。知ってるのは私だけなのよ。…なんてことに密かに優越感を持とうと思ったけど、これはこれでなんだかな、と思う今日この頃。





人気ブログランキング ←ぽちっと押してくだされ
[PR]
by masakiblog | 2009-09-22 16:26 | 育児